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【展示販売のお知らせ】

  • 2018.10.09
    【展示会のご案内】
    大阪勧業展2018
    日時:平成30年10月17・18日
    開催地:マイドームおおさか
    出店場所:小間番号 K-03(1階) 泉州織物構造改善工業組合(和泉木綿)
    来春、創業100周年を迎える平山繊維株式会社の単独出品です
    キャッチコピー(テーマ):未来につなぐ、たて糸とよこ糸の絆
  • 2018.10.09
    【販売会のご案内】
    第40回 和泉市商工まつり
    日時:平成30年11月10・11日
    開催地:和泉市・池上曽根史跡公園
    物販テント:泉州織物構造改善工業組合(和泉木綿)
  • 2018.01.09
    第95回 東京インターナショナルギフト・ショー 春2018
  • 2017.12.15
    2018年1月12日(金)~1月26日(金)まで
    東京都千代田区のワテラスコモンの2Fにて展示販売を行います。
    (〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目101)
    時間:11:00~20:00

    内容
    同店内に堺コーナーを設け、商品の販売を行います。
    弊社商品 和千布(わちーふ)を販売致します。

    「和千布」とは
    生地素材は地域ブランド「和泉木綿」の小巾白木綿で、
    注染手拭から派生した和モダン柄のハンカチ・小風呂敷などの布。

和泉木綿の由来

和泉木綿とは

日本最大の泉州機業地の発祥は(通説では)600年余年前の室町時代に、この地で綿の栽培を行ないそれを手紡・手織したのが、江戸時代「和泉木綿」として名をはせました。
現在の和泉木綿は和栖・注染の加工工程を経て木綿のやさしさ、注染の深みある光沢とともに、この商品に生かされております。

糸と機械を知り尽くした織りのスペシャリスト

東京オリンピックが開催される年に創業101年目を迎える平山繊維株式会社。
日本の風土の中で、永年にわたり庶民の生活に密着し育まれてきた小巾白木綿(登録商標和泉木綿)の素材に、 注染本染(ちゅうせんほんぞめ・大阪府伝統工芸指定)の染技法を駆使した製品(歌舞伎・落語・舞踏などの伝統芸能に不可欠な手拭・浴衣などの文化的製品他)を 企画製造販売しています。
創業時より海軍の褌・銀行の硬貨袋などの高品質を充たす機屋として操業し、 「現在もそののれんを汚すことなく、品質重視の姿勢は変わらない。」 と自信をもって話す平山 康夫氏(代表取締役社長)の笑顔は泉州職人魂が満ちあふれとても印象的です。

糸と機械を知り尽くした織りのスペシャリスト

白生地の製織産地の中で、朱に交わることなく、常に新しいものを取り入れ、創造する努力を続けてきており、このほど「ORIIRO」というブランドを立ち上げました。
「経糸と緯糸が織りなすハーモニー」をコンセプトにした新しい和泉木綿の挑戦です。
700年にわたり受け継がれてきた和泉木綿。変わらない昔ながらの織り技法を活かしながら、 美しい色彩と光沢を取り入れた新しい感覚を表現したいと、シルクとの交撚を軸にしています。

糸と機械を知り尽くした織りのスペシャリスト

ORIIROは、経糸と緯糸が交差しただけのシンプルながら奥深い近未来的織物の世界を描くブランドです。

七世紀の歴史を経て、さらに発展し続ける『和泉木綿』

「日本で作り、日本で買い、そして使う。ひとりひとりの行動が地域経済を、
ひいては日本経済を支える原動力となります。」
当産地で製織した織物は『和泉木綿』として平成18年11月に地域団体商標登録地域ブランド
認定として認定されたことにより、産地特産品として地域経済の発展に貢献します。

  • 和泉木綿について ~よみがえれ! 幻の地場産品~ 和泉木綿の歴史についてはこちらへ
  • 法人の方も一般の方もお気軽にご利用頂けます。商品一覧はこちらへ

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