ORIIROについて

糸と機械を知り尽くした織りのスペシャリスト

東京オリンピックが開催される年に創業101年目を迎える平山繊維株式会社。
歌舞伎・落語・舞踊などの伝統芸能に不可欠な手拭・浴衣などの
文化的製品に欠かせない大阪府伝統工芸指定の染技法である
『注染本染(ちゅうせんほんぞめ)』を駆使した製品を企画・製造・販売をしています。
創業時より海軍の褌・銀行の硬貨袋などの高品質を充たす機屋として操業し、
「現在もそののれんを汚すことなく、品質重視の姿勢は変わらない。」
と自信をもって話す代表取締役社長 平山 康夫氏は泉州職人魂が満ちあふれとても印象的です。

糸と機械を知り尽くした織りのスペシャリスト

白生地の製織産地の中で、朱に交わることなく、常に新しいものを取り入れ、
創造する努力を続けてきており、このほど「ORIIRO」というブランドを立ち上げました。
「経糸と緯糸が織りなすハーモニー」をコンセプトにした新しい和泉木綿の挑戦です。
700年にわたり受け継がれてきた和泉木綿。変わらない昔ながらの織り技法を活かしながら、
美しい色彩と光沢を取り入れた新しい感覚を表現したいと、シルクとの交撚を軸にしています。

糸と機械を知り尽くした織りのスペシャリスト

ORIIROは、経糸と緯糸が交差しただけのシンプルながら奥深い近未来的織物の世界を描くブランドです。

七世紀の歴史を経て、さらに発展し続ける『和泉木綿』

「日本で作り、日本で買い、そして使う。ひとりひとりの行動が地域経済を、ひいては日本経済を支える原動力となります。」
当産地で製織した織物は『和泉木綿』として平成18年11月に『地域団体商標登録地域ブランド認定』を
されたことにより、産地特産品として地域経済の発展に貢献します。

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